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2011-07-25

和歌山へ

試したいロッドとラインがあった為、
とりあえず走りました。

ある漁港につくとシイラがウヨウヨ。しかも漁港内に。餌釣りのおっちゃんに場所あけてもらいキャストー!!

ルアーの着水と同時にシイラがどこかへ。

キャスト繰り返すが無反応。

岬の先端にはアングラーいなさそうなので歩く事 に。


ええ感じで潮も流れてます。

今回は磯ハンターの本来の使い方のスペーサーとして使ってみました。

メインライン(細)から太いリーダー(太)直結だと、システム周辺のPEの消耗が異常にはげしいのと、リーダーをスプールに巻き込んでの釣り(ショアジグ等)だと、どうしてもガイド絡みが多発してきます。オフショアのキャスティングなんかの"ココイチ!"って時に限ってもよく絡んだりします。

そこで、メインライン(細)から磯ハンター(中)そしてリーダー(太)へと磯ハンターをスペーサーリーダーとして入れるだけでシステムがガイドに当たって失速した後ろの軽いラインがシステムを追い越す事が少なくなるので、ガイド絡みと、キャスト時にガイドにシステムが当たるイヤな音が激減します。
(細)→(太)と急に比重が変わるから絡むのであって、(細)→(中)→(太)と比重の違いを和らげてやると結束が増えるが、それ以上に抜けが良くなります。

想像以上にスムーズに出ます。

結束は全てFGでいけます。

磯ハンターは1.5mほどあればいけます。

少し、手間がかかりますが、磯ハンターとリーダーの結束の出来上がりを家で何セットか作っておくと便利です。家で出来る事は全てやっておくのは基本ですからね。


肝心の釣果は・・・

ジグはよく飛びました


ただ、肝心の釣果が・・・

また、次、頑張ります
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