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2011-02-15

北部九州の洗礼

釣行2日目。爆風で窓ガラスが揺れる音で目が覚める。民宿の位置的には風裏のはずなのに。
用意を済ませフェリー乗り場へ行くも出る気配まったくなし・・
案の定欠航。初日と同じポイントに行く事に。車を停め大草原へ歩いていく。周りにはイノシシの糞だらけ。かなり危険。イノシシはあまり凶暴という、イメージがないが殺気だって噛まれると簡単に肉を削がれます。ラジオ等ながしながら歩くと逃げていくみたいです。明るくなるタイミングをみはからって降りていく。
ポイント到着。ワンドの中まで波が入っていてかなりの強風。風速10mはかるくある。ポイントを左へ。一級ポイントへ。波と風がかなり強くかなり危険な状態。嫌な予感がしたため、仲間には何回もライジャケの着用はもちろん股ベルトもするよう苦言しました。後、なるべく先端には立たないようにも。いきなりの突風でフラつく事もよくありました。身体がデカイ分、風の抵抗も受けやすく苦戦しましす。釣りごときで命を落としては悲しすぎます。安全第一。

ついには雪が。一級ポイントを諦め比較的安全そうな小場所を打って拾っていく事に。

朝の時合いに釣らないと厳しい状態。5投目くらいに根の横からガツンと出てきました。フックアップと同時にルアーが飛んできました。やってもうた・・
貴重な一本。時間をあけて他のルアーを通すも無反応。
諦めて先へ進んで行く事に。



たまに、サラシが広がる程度の小場所で1投目。沖の潮目でトップにバシャ!
完璧にフックアップ。二度、三度アワセを入れゴリ巻き。70後半くらいのサイズ。手前に寄せてきて取り込み寸前に猛ダッシュ。根の裏に潜り込まれポロリッ!!
泣きそうになりました。取り込みは波の無い時の方が確実に難しいです。波で打ち上げられ、荒れ狂う波の中から同調させて抜きあげる方がよっぽと簡単です。経験不足でした。

先に進んでいた友人が戻ってくると

しっかり釣ってました。綺麗な魚体です。

ポイント移動し出そうな場所を打っていくもノーバイト。サラシは綺麗に広がってますが何の反応もありません。一級ポイントなら入れ替わり魚が入ってくるので粘れるんですが、今回は見切りました。


民宿で用意していただいた弁当。
美味しかったです。

少し釣りをするも釣れる気がしないので大きく場所移動。


またまた40分の道のり。けっこうキツイ。

次のポイントも山道を降り民家の庭をお邪魔して到着。


ヒラスズキポイントというより、エギングポイント。

ゴロタサーフを抜けるとそこはパラダイスといいたいですが・・・

打てども打てども出ません。
全く無反応。


先端まできてしまいました。
潮通しは抜群なのに。50gのシンペンをフルキャスト。いい感じで先端にはいったのに駄目。正直辛い。

挙句、鳥にシンペンをくわる始末!!なんとか外れ一安心。たいがいの場所はやりきったので撤収。


帰り、歩いていると餌木を発見!まさに餌木って感じがします。結びかた等みると間違いなく漁師さんの物だろうと。きっとイカもいいシーズンなら爆釣するんでしょうね。


山道で綺麗に咲いていたので。

本日も釣れず。民宿に戻ります・・・

釣ったヒラスズキを料理してもらいました。

塩焼きと

お造り。何回食べても美味しいです。

飲めないビールを飲み、明日の最終日に備え、即寝る事に。
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