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2011-02-14

北部九州の地

毎年、この時期にどうしても行きたいところがありました。
やっと日程を組み、釣行する事に。年末年始の釣果はまずまずでヒラスズキは70クラスがアベレージで80クラスも普通に混ざるとの事。2週間前の情報では急激な冷え込みによる水温低下とベイトが離れ釣果はいまいち。サラシがなくても根の間から出てくる程の魚影の濃さは日本でもトップクラス。それを信じ九州を目指す。今回はヒラスズキ初心者の2人の友達と3人の釣行。2人とも一週間前にキャスト練習したばかり。バス釣りの経験が豊富な為、のみこみが早く一応、風の中でもルアーが前に飛ぶようにはなり、なんとか一安心。

長崎まで車で8時間半、そこからフェリーで3時間、とうとう来てしまったという感じです。


離島釣行は初めて。釣り方、タックルセレクト等、全てが手探り状態。朝、10時に着き、ポイントを目指して車を走らせる事に。
ポイント到着すると先行者有り(涙)その方のうって行った後を追いかけるが、その方もかなり上級者っぽく、一カ所に魚の締めた後が。やはりというような場所でヒットしてます。払い出しと根が混じりあったいいポイントです。
後追いでうっていくと、友人にいきなりヒット!と同時にバチンッ!ナイロンラインが切れてます。サラシも何もない根の横からいきなりでてきてました。サラシなんてないのに・・・
今までの考えが覆されるような光景。正直、驚きました。
ベイトがいるような所では何回か経験ありますが、滅多にない事です。
一級ポイント到着。流れもあり、抜群です。何度もミノーを通すも無反応。波と潮が高く釣りづらいですが何度もタイミングをみはからって打つも駄目。
宿のチェックインもあり、撤収する事に。

道なき道を登る事40分。

暗闇の中、一人ではとても通る事ができなりトンネルを抜け。

大草原につき、そこからさらな歩き、駐車場へ。その頃にはもうヘロヘロ。しかし、自然がそのまま残っていて、人もほとんど入ってこない美しい景色でした。

結局、一日目はワンバイトあったのみで終了。明日は激荒れの予報。噂の夢にまで見た島には渡れるのか?
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