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2010-10-04

トカラ釣行 3

最終日、朝5時起床。身体全身が筋肉痛。こうなる事がわかっていたがやはりという感じ。遠征には付き物です。


口之島を後にして、朝一から超一級ポイント雌瀬(メゼ)にはいります。


いきなりFくんにヒット!


まあまあサイズのギンガメアジ。

さらに続いてFくんのリールが悲鳴を上げてます。もう、何メートル出されたか分からないくらい。

ロッドテストには最高。綺麗にロッドが曲がっています。まだまだ折れません。余裕があります。

身体全身を使ってやり取りします。巻いては出され巻いては出されの繰り返し。バッドパワーで寄せてきます。


ようやく浮いてきましたがまだまだ油断できません。最後にギャフでランディング。


みごとなイソマグロ35キロ。
Fくんもエエ顔してます。


すさまじい歯してます。こんなのに噛まれたらシャレになりません。ザイロンでも切られるはずです。


ジギングポイントへ移動。水深140メートル。船長はポイントを見切る早さは半端じゃないです。
海上を見ただけで潮がきいてるか判断しているみたいですが、よく分かりません。ほとんどが1、2回シャクて終わりで、釣れないところは潮がほとんどきいてません。当然かもしれないですが、見ただけで判断できるのが凄いです。


すぐにカンパチヒット!!ランブルベイトの太刀魚擬で。このジグはかなり釣れました。

次はキャスティングのポイントへ移動。するとすぐにMさんにヒット!

かなりの大物の様子。なかなか寄ってきません。


数分のやり取りの末、ようやく姿を現しました。デカイです。


ギャフ打ち成功!
と思いきや、船ベリまであげましたが長さと重さで一人ではあげきれず、暴れて、ジャボン!!


ジィ~~~!!ライン出まくります。止まりません。相手は死に物狂いで抵抗します。

ゆっくりゆっくり慎重に寄せて、
今度は慎重にギャフを打ち、もう一人がくちばしを持ちなんとかランディング成功!!


りっぱなバショウカジキ!!35キロ!Mさんおめでとうございます。

そして最後のドラマは来る事なく終了です。


今回は数十本のテストがありましたが、いい感じのものや、まだまだ操作性に不満のあるものなど、課題がでました。ひとつひとつクリアーしていき少しでも使い易いものができるよう、日々、試行錯誤し、理想のロッドに近づいていってます。まだまだ納得のいくまで時間がかかりそうです。


口之島。本当に素晴らしいところでした。
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